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「転職しない方がいい人」の特徴&転職を決めるポイント5選

仕事・学び

こんにちは!りんじょうです。

私は29歳の時に転職を経験しました。
そのきっかけは「この会社で働いている30年後の自分が想像できない」――要するに、会社の将来像が見えない、給与が上がっていく気がしないという理由でした。

その後、転職先を見つけるまで約1年。“縁”あって今の会社に行きついたわけですが、そこに行くまでも悩むことは結構ありました。

今の会社に決めた決め手は何だったの?
転職する時に気を付けることはある?

ともだち
ともだち
りんじょう
りんじょう

転職する時はどうしても焦りがちだけど、よく考えて動かないと後悔することもあるから気を付けないとね!
ここでは転職に向かない人、転職を決めるポイントを説明するよ!

こんな人は転職しない方がいい!

「転職しよう」と思い立ったら突っ走ってしまうことがよくありますが、そこでいったんよく考えてください!
あなたはどうして転職したいのでしょうか?

次のような理由で転職を考えはじめた人は、今すぐ転職活動をすることはおすすめできません!
思いとどまることをおすすめします。

  • 今の環境から逃げたいから
  • 友だちが転職したから
  • 今の仕事は自分に向いてないと思うから

これの何がダメかというと、「転職することが目的になっている」ことです。
目的が「転職」だとそれがゴールでとなってしまい、結果「年収が下がった」とか「人間関係が悪化した」などの後悔をして、結局新しい会社への不満に繋がってしまうケースが多いです。

転職を決める5つのポイントはこれだ!

転職を目的としないためには何を意識すればいいのかということを説明します!
以下を踏まえたうえで、転職が最善の策かどうかを判断してください。

譲れない条件と諦めてもいい条件をランク付けする

転職先を選ぶとき、業界や年収、環境、福利厚生など基準となる条件は多々あります。
その中で自分が譲れない条件は何か、諦めてもいい条件は何かを明確にランク付けしておくと判断しやすいです。

〈例〉
 譲れない条件:年収600万円以上、〇〇業界、残業月20時間以内
 諦めてもいい条件:通勤時間15分以内、オフィスがきれい など

あらかじめランク付けしておくことで、転職活動もブレずに行うことができますし、後悔するような事態になることも少ないです。

転職先の社風をチェックする

転職先の社風も重要なチェックポイントになります。
例えばゴリゴリの体育会系だったり、逆にラットな関係性だったり、企業によって特色はさまざまですが、社風が自分に合うかどうかはとても大事です!

また、全国展開している企業では地域ごとにカラーが異なることもあります
業種や企業全体はもちろん、可能であれば組織単位でも社風をチェックし、自分が働きやすいか見極められるといいですね。

ネームバリューだけで転職先選びをすることも危険ですので注意しましょう。

自己分析はしっかり行う

転職活動を行うにあたり、自分の実績や持っているスキルを洗い出してみましょう
自分が貢献できるであろう事業や分野が整理できれば転職先が見つけやすくなります。

また、意外と自分の能力を高く見積もってしまっている場合もあります
自信を持つことはよいことですが、転職後のミスマッチを防ぐためにも自己分析は時間をかけて丁寧に行った方がいいでしょう。

「辞めない」選択肢も残しておくこと

転職活動を進める中で、今の会社の見え方が変わることもよくあります。
場合によっては今の会社に残り、より気持ちよく働ける可能性も残されているのです。

そのため、もし内定をもらったとしても「今の会社と比べてどうか」と改めて立ち止まって考えられる余裕を持つ必要があります。

転職エージェントを活用する

巷には優秀な転職エージェントがあふれています!

私も最初は自らのツテを使って転職活動を行っていましたが、一人だとどうしても主観的に物事を捉えてしまう場面が多くなり、途中から転職エージェントに登録しました。

特に初めての転職でよくわからなかった」という人が失敗するケースが多いと思います。
初めてだからこそわからないことだらけなので、“転職のプロ”を頼るようにしましょう

下記の大手転職エージェントに登録するところから始めて、相談しながら進めることも転職が成功する近道のひとつかもしれません。

まとめ

転職は大きなイベントの一つといっても過言ではありません。
だからこそ、慎重に検討を進める必要があります。

転職に大切なことは、

  • 転職に向かない目的の場合は諦める!
  • 転職先の社風や事業と自分の能力にミスマッチがないか注意する!
  • 転職エージェントを利用する!

です!

自分にとっての「最善」は何か、客観視しながらより良い人生に向けての一歩を踏み出していけることを願っています

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